Note: This post is in Japanese.
しばらくの休みの終わりと共に、「無関係無し」がやっと蘇りました。つまり、私はオーストラリアから帰国しました。その間、「PROGRESSI部」という英和言語交換グループに参加して、日本語の会話をしました。その会話で、日本語から英語の訳し方と、正しい英語の言い方などについて少し話しました。その結果を紹介したいと思うので、質問と答を発表しようと思います。
第一問:「しょうがない・仕方がない」
この表現は、多くの表現と同じように、英訳がたくさんあります。例えば、「It can't be helped」、「It's unavoidable」、「There's no other way」、「There's nothing you can do about it」がそのなかのいくつかだけです。でも、状況によって正しい表現が違うので、気をつけなければいけません。
第二問:成句(「おつかれさま」、「いただきます」、等)
このタイトルから少ししかわからないかもしれないけど、このグループは、ある状況で自然に言う表現を含めています。例えば、「お疲れ様」、「頂きます」、「ごちそうさまでした」、それに「お邪魔します」、「しつれいします」。最後の2つが会話に出なかったけど、同じような表現なので、述べるべきだと思いました。言った通り、英語ではそういう表現に当たる言葉がほとんどないけど、同じ状況で言える言葉はあります。例えば、「お疲れ様」→「Good job」、「ごちそうさまでした」→「That was delicious」。そう言っても、その表現を言う義務も必要も期待も習慣もないので、違う感じがします。
第三問:「遊びに行く」
これはちょっと大変でした。「今度・週末、遊びに行く?」の英語が多くあるし、場合によって当たります。英語で言おうとしたら、詳しくその「遊びに行く」という活動、行き先、予定を述べたほうがいいような気がします。別になんの予定もない場合、あるいは非特異的に言いたい場合には、「Want to hang out?」とか「Want to meet up/get together」は同じ感じがするので、正しい訳にもなれると思います。「Want to (go) play?」は、テニスなどの"play"に組み合わせる活動が文脈から察知できる以外に、ちょっと変に聞こえると思います。
第四問:お兄さん→「Elder Brother」か「Older Brother」?
両方も正しいです。でも、その言葉の感じといえば、違いがあります。お兄さんが一人しかないなら、「Older Brother」のほうが正しくなります。その一方、お兄さんだけでなく弟さんもいれば、「Elder Brother」が「弟とは別の兄弟という意味のお兄さん」という風に、区別を指すかもしれません。
第五問:「Take my shoes off」対「Take off my shoes」
英語では、「off」のような前置詞が普通に文末に出るまいという規範文法の規則があります。でも、ドイツ語の分離動詞のと違って、英語では句動詞は不思議で曖昧な文法規則があるものです。個人的な意見だけど、「I will take off my shoes」、「Let me take my shoes off」のほうが正しく見えます。つまり、「off」は普通に「shoes」の前にあるけど、その句動詞が助動詞、または 「let」のような「不定詞が目的語である」動詞のあとに現れれば、それは逆になります。
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